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まだ間に合う!家で作るチョコレート

お菓子のこと

家で作るバレンタインチョコ!

バレンタインのチョコを自分で作ってみませんか?

コツさえつかめば簡単に美味しくお店みたいなチョコレートができます!

型がなきゃはじまらない

手作りバレンタインチョコといえばトリュフですが今年は型を使ったチョコレートを作ってみましょう。

型は100均でも売っていますが、本当のおすすめはこちら‼

何がすごいってプロ仕様なのに値段が安い!

右の卵型が2000円でも安いのに、左の半球型は何と445円

中国からの直送で少し日時かかりますが送料無料。

半球なら2,3個あってもいいし一般の方以外にもプロにもおすすめです!

中華製でも大丈夫?

自分も去年から使っているので特に問題はないですよ!

到着まで少し時間がかかるのでもっと注文しとけばよかったくらいなので。

あえて言うなら表面に細かい傷があるくらいで、型の内側はピカピカです!

型にチョコを流そう!

それでは作っていきましょう。

材料

  1. お好みのチョコ(テンパリング済み)
  2. チョコレート用色素     少々(色を付ける場合)
  3. カカオバター     少々(色を付ける場合)

テンパリングしてないと型から抜けないので必須です!

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調理器具

  1. チョコレート型
  2. 湯銭
  3. ボウル
  4. ゴムベラ
  5. スプーン
  6. 三角パレット     お好み焼きのヘラのようなもの

型の準備

お店でプロがやる場合は室温や型の温度などを気にしますが、ご家庭では寒くない部屋(25度前後)で作業すれば問題ないです。

型の内側をティッシュなどの乾いたもので拭くようにして磨いてください。(仕上がりがピカピカになります)

①色を付ける場合はこちらから

ボウルにカカオバターと色素を入れ湯銭で溶かします。溶けたらゴム手をした指でよく混ぜ、型の内側に塗ります。

この時模様はお好みで、厚すぎると下にダレてしまうので気持ち薄目で塗るといいでしょう。

何色か使う場合は前の色が固まったら次の色を塗りましょう。

②色を付けない場合はこちらから

テンパリングをしたチョコを型に流し入れます。

この時注意するのが湯銭でボウルに付いた水です!

水は絶対にチョコには入れてはいけないのでよく底とふちを拭いてください。

水が入ったらもうそれは自分で食べてしまうしかないですね!

テーブルにトントンして気泡を抜きます。

大き目のボウルかオーブンシートを準備してチョコレートの型を持ちながらその上に一気にひっくり返します。

うちは大理石台があるのでそのまま台に垂らしています。

型についてないチョコがダラダラと落ちていくのでもう落ちなくなったら元の向きに戻してテーブルに置きます。

この時チョコレートはまだ完全に固まってないので三角パレットを使ってはみ出た分を削ります。(この時型を傷つけないように)

完全に固まるまで放置するので邪魔にならないところに移動です。

ガナッシュ(中身)を作ろう

はじめはシンプルに!

材料(24個分)

  1. ミルクチョコ   80ℊ
  2. 生クリーム    50ℊ
  3. 転化糖      10ℊ
  4. バター      17ℊ

調理器具

  1. ボウル
  2. ゴムベラ
  3. ホイッパー
  4. 手鍋
  5. 絞り袋

ガナッシュは簡単です

手鍋に生クリームと転化糖を入れ沸騰させる。

今回は少量なので湯銭で温めました。

ボウルに刻んだミルクチョコを入れ湯銭で溶かし、その上から先ほどの液体を入れ30秒ほど放置(混ぜない)

ホイッパーを持ち、ボウルの中心を小さく混ぜマヨネーズ状にする。

中心がマヨネーズ状になったら混ぜる円を大きくしていき全体を混ぜ合わせる。

全体が合わさったらゴムベラに持ち替え、35度(体温)くらいになるまでゆっくり混ぜる。(放置でもいいが時間がかかる)

細かく切ったバターを入れゴムベラで完全に合わさるまで混ぜる。

絞り袋に移して型に絞り入れる。

後でふたをするので、この時は型目いっぱい入れず、7~8分目まで入れる。

入れすぎるとふたを閉じるときにものすごく後悔することになるので、ここは本当に慎重に少しずつ絞りいれましょう。

難しかったらスプーンでもいけるかな???

ここまで出来たら玄関などの涼しいところに半日おいてガナッシュを固めます。

冷蔵庫は?

一般の方ならチョコレートを固めるときに冷蔵庫に入れがちですが、必要ないどころか水分がついてしまうので入れてはいけません。

きちんとテンパリングをとったチョコレートは常温で固まり、お口に中で溶けます。

テンパリングが取れてないと冷蔵庫に入れないと固まらず、常温で溶けてしまいます。

ふたをしよう!

ここまで来たらあと少し

材料

  • チョコレート(テンパリング済み)

調理器具

  • 三角パレット

それでは

型を手に取り手前にチョコレートを垂らします。

三角パレットを使って一気に奥へ滑らせます。

ここで全部きちんとフタされてるかをみて、されてなければ型を反転させてから同じ作業をしてください。

10分ほど放置したら抜けますが、急ぎでしたら5分ほど冷蔵庫に入れても大丈夫です。

抜くときの注意!

氷と同じように型を少しねじります。

上にティッシュを敷き、雑誌などで挟んで一気にひっくり返します。

出来上がり

これで出来上がりです。

ちゃんとピカピカになってますか?

なっていなければ型拭きが甘かったのか、テンパリングができてないかですね!

ちゃんとフタで出来ていれば涼しいところで2週間ほど持ちます。

裏を見てきちんとフタができていなければすぐに食べるか冷蔵庫で保管をしてください。

最後に

今年の手作りバレンタインは型チョコで決まりですね!

テンパリングして型に流すまでは何度でも同じチョコで練習ができるので慣れるまでは何回か練習してみましょう。

うまくできたらガナッシュを仕込んで仕上げるといいでしょう。

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